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コラム

2026/02/16

"和して同ぜず"という事

和して同ぜず  今般の総選挙、高市自民党の超圧勝であった。その最大の理由の一つが、「天子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」(論語)に尽きよう。自民党は、選挙においてなのだが、天子でもあり、立憲...

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2026/02/09

東大:京大=早稲田:慶應=規律:自由

 リクルートの創業者江副浩正が、功成り名遂げて、母校東大を訪れた時の言葉である。 「ああ、大学というところは、変わらないことをいつまでも教えているところだな」と、感慨深げに呟いたといいます。この呟きに...

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2026/02/02

料理・音楽・教育の精髄は同じ!

 久々に心に響く番組、私に似た人生ルートを経た料理人を取り上げた、串カツ料理人、長谷川勤の『情熱大陸』(1月25日)の回を観た。これぞ、傍流の極みでもあるキャリアである。  関西尼崎出身の74歳の串...

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2026/01/26

大学受験は大学だけでなく人格をも形成する

<大学受験生に贈る弁>  今月は受験勉強マックスの時期だ。この通過儀礼を経た者、経ない者と昨今は二極分化している。この雌伏鍛錬こそが、その後の人生を左右するのは、進学大学だけでなく、自己の人格形...

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2026/01/19

受験生と球児の精神構造の違い

 小学生が一般的に中学受験をする際、将来の職業などは、まず封印し、行きたい中高一貫校を目指すものだ。そしてその希望の学校に入るや、将来の職業への意識が高まってもくる。この将来のルートという点で、よくア...

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2026/01/12

秀才大学受験生と甲子園球児

 昨年のワールドシリーズは、球史に残るベストともいっていい7戦であった。MVPは大谷ならぬ、3勝をあげた山本由伸である。この山本、オリックスにドラフト4位での入団だ。奇縁なるかな、イチローもオリックス...

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2026/01/04

早稲田文系学部の変貌からの、日本の行末

 小説家城山三郎が、海軍に志願し、その兵隊の時、敗戦を迎えた、その時の感想をこう述べている。  「ああ!空はあんなにも高かったのか!」  この言葉は、人生で何かしろの長いトンネルを体験した者のみが...

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2025/12/22

ノーベル賞受賞者の京大と東大出身者から見える教育の実相

 今年も、ノーベル賞受賞者が、二人出た。それも京都大学出身者だ。自然科学系の受賞者は、有名なことだが、東大より京大の方が断然多い。それもだ、東大出身の自然科学系受賞者は、その後、アメリカの大学で研究を...

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2025/12/15

アーティストちゃんみなの言葉

 「高原に蓮は咲かない」 「蓮は泥より出でて泥に染まらず」  先日12月7日、日曜の初耳学(TBS)という番組で、アーティストちゃんみなのインタビューを観た。  その外見から、想像できない言葉...

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2025/12/09

規律より文明が、自由より文化が生まれる

 洋の東西を問わず、高等教育にはエリート大学というものは厳然としてある。アメリカのアイビーリーグ、イギリスのオックスブリッジ、フランスのグランゼコール、中国の精華、北京、韓国のソウル大などだ。  日本...

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