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コラム 8ページ目

2020/11/16

感性の老化?or文化の退化?

 平成も後半になってから、同時代作家が芥川賞と取っても、本屋大賞をとっても、また、爆発的なミリオンセラーになっても、もちろん、世界的“文豪”村上春樹さへ、もう、小説というジャン...

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2020/11/09

"規矩"とはどういうものか?

 どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。                    ...

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2020/11/02

イチローのバットと感性

 よく、“ブレる”・“ブレない”といった言葉を耳にする。菅義偉首相の選挙用ポスターにも「私はブレない」と記されてもいる。この“ブレる&rdq...

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2020/10/26

知性は仕事で、感性はプライベートで磨くもの!

 「知性は仕事で、会社で、磨くことができるが、感性は、むしろそうした社会や仕事では摩耗され、衰えてゆくものである。一方、その感性とは、各自がプライベートで磨いていゆく、その若さを非仕事の環境の中で維持...

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2020/10/19

「今の若者は・・・」という言説の今日的意味

 「最近の若者はなっとらん!」「近頃の若い者ときたら!」という愚痴は、古代エジプトのピラミッドの壁面にも記されていたそうである。どうも、自身の硬直した価値観で時代の変化が読めない、耄碌した感性として近...

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2020/10/12

アナログでいることは禅僧であることだ!

 「怪我の功名」「人間万事塞翁が馬」という人生訓がありますが、その“智慧”をちょいとばかり拝借して、吉田兼好ばりの天邪鬼論を、つまりデジタルに適応できない、またデジタルに乗り遅...

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2020/10/05

令和のざれごと~登山と英検・TOEIC~

 登山家の野口健氏が、再度自分の原点を見つめなおすとかいうことで、エベレスト登山を40代後半にして再チャレンジする映像を先日テレビで観た。結果は、生命第一主義を優先して{天候不順を考慮して}失敗に終わ...

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2020/09/28

白井聡の"ユーミン発言"について

 先日、白井聡という政治学者がユーミンこと、松任谷由実に“才能への仁義に欠く”発言をし、相当なネットバッシングをうけ、その発言を撤回したことが記憶に新しい。その微熱が覚めやまぬ...

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2020/09/21

朝日新聞の文化度の凋落ぶり

 一般紙には、毎週毎月数多く出版される書籍をコメントする、批評する、時に、軽く紹介する程度の書評欄というものがあります。週刊文春や週刊新潮の毎週木曜日の広告欄のように、私などもその新刊の書籍の情報源に...

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2020/09/14

日本経済新聞の文化度というもの

 《日本のジレンマ》という若手起業家・若手研究者などの論客が《朝まで生テレビ》の如く様々なテーマを議論する番組が以前ありました。今やタレント化している社会学者古市憲寿が司会のNHKの月一回の番組でした...

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