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コラム 6ページ目

2019/12/16

理系と文系、どうして分かれるの?③

 今般、4技能を試す、民間資格試験が頓挫しました。いわゆる、<読み・書き・話し・聞く>という側面を、公的機関であるセンター試験では、限界がある、無理あがる、よって、公的機関でダメなら、民間委託だ、理想...

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2019/12/09

理系と文系、どうして分かれるの?➁

①<理系(父親)と文系(母親)の父母への比喩>    高校生の段階で、私立文系に進む生徒は、母子家庭に、私立理系に進む生徒は、父子家庭に擬えてみましたが、その後彼らは、大学生・社会人とも...

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2019/12/03

理系と文系、どうして分かれるの?①

 先日、NHKの『トライアングル』(2019年10月6日)という番組を興味深く見ました。題名は、「理系と文系どっち? 尾崎世界観と都立西高生30人が考えた!」というものです。  まず、舞台が都...

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2019/11/25

日本語は日本酒になりうるか?

 先日、NHKのクローズアップ現代(2019年11月14日)という番組を見ました。特集は、次のような題名であります。   日本酒が「世界酒」に!? ~SAKE革命~ 世界の人々をとり...

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2019/11/12

野球・巨人・英語の特権的地位

 ここで、共通点は何かの問いを出します。    野球・巨人・英語・(国語)なる名称の共通点は何でありましょうか?    まず野球であります。このスポーツ用語は、最も市民権を有してい...

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2019/11/12

現実が見えない理想主義教育

①日本の大学は、入学を易しくして、アメリカのように卒業を難しくすべきだ ➁アメリカのAO入試に倣い、その生徒の、勉学だけでなく、課外授業や部活動、ボランティア活動、留学経験など、あら...

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2019/11/11

使える英語と医学部受験の生物

 <使える英語>、4技能、こうした実用主義という錦の御旗を掲げる文科省、そして一部の大学に言いたいことを、<医学部入試>と<生物という科目>という観点から述べてみたいと思います。  国公立は...

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2019/11/04

音読というもの~2タイプ~

 今や中学生・高校生に流行りの音読なるもの、その効果、即ち、話せる英語が身に付くという<原因と結果>の因果関係の間にブラックボックスが存在していることを語ってみたいと思うのです。  音読、それは、社会...

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2019/10/30

教えない授業という"悪"

 “教えない授業”というキーワードが、どうも教育界とは言いません、教育という巷間(ちまた)で、肩を威からせ一人歩きしているらしい。いびつなブームらしい。それは‘音読...

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2019/10/21

音読という名の教えない授業

 今や、学校という、また、塾・予備校という<中等教育という世間>で流行るもの、それは知る人ぞ知る音読というものです。これは、10年以上前から「声に出して読みたい日本語」(明治大学教授斉藤孝氏)でブーム...

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