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コラム 6ページ目

2021/09/06

デジタルの風潮に迎合する愚

リモートワークやオンライン授業のデジタルの風潮に迎合する愚      世の父親とその子供が、コロナ禍で、リモートワーク、そしてオンライン授業といった仕事と勉強の生活スタイルの変...

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2021/08/30

高等教育(大学生)で一番大切な科目は何か? 

 最後に、 大学生で一番大切な科目は何かということになりますが、それは、国語(=読書)と専門科目ということになります。英語は敢えて第三番目にします。専門科目は、その学生自身の専攻なので、当然...

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2021/08/23

初等教育における一番大切な科目

 では、国語の重要度が、中等教育の段階で、低かったのですが、その根拠を率直に申しあげましょう。それは、国語という科目は、ある意味で、小学校低学年で“勝負”が決まってもいるという...

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2021/08/09

中等教育における英数国の重要度

 これから中等教育における英数国の大切さの比重に関してお話したいと思います。これは、弊塾の入塾ガイダンスで、特に中学生のご父兄にお話してきたことでもあります。    では、まず、中学校3...

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2021/08/02

ALTから観た英語教育の死角にして盲点

 政府は30年余り、私のようなネイティブスピーカーをALTとして「輸入」し、私たちは英語の感覚や発音を教えるなど一定の役割を果てしてきた。問題は私たちが「お手本」にはなれないことだ。人が魚を見て「水中...

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2021/07/26

天邪鬼でないかぎりSDGsは実現しない<ユニクロ論①>

 今話題の新書『人新世の「資本論」』の作者斎藤幸平氏が週刊文春の対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」(7月29日号)で、自身の主張を分かりやすく以下の様に語っていた。要点である。   ①エコ...

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2021/07/19

教員免許更新制は教師をしょぼくれさせた原因の一つ

 7月11日の読売と毎日の一面記事に載ったニュース「教員免許更新制廃止へ」というものが、私が本ブログで数年前から批判し、前々回のコラムでも言及した、予言したことが現実となった。まさしく、<英語の民間試...

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2021/07/12

コロナ禍で飲食店以上の災厄を被るアパレル業界

 母の実家のある石巻市、私が高校時代を過ごした湊町なのだが、東日本大震災で甚大な被害を受けた。漁業と水産加工業の町である。2011年、日本は、寿司ブームにありながらも、国民全体は、皮肉なことに魚離れが...

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2021/07/05

哲人ハードラーの意見と私の弊著の主旨

 毎週観ているテレビ番組、Eテレの【心の時代~宗教・人生~瞑想でたどる仏教~心と身体を観察する‘3回’~】(2021年6月26日)で、私が弊著『英語教師は<英語>ができなくても...

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2021/06/28

21世紀のアナログ派は印象派に学べ!

 俳句に“意味”はない、と言えば、反論されるにきまっているが、いくつもの意味を同時にそなえている表現に、“意味”は存在しない。生まれるのは、受け手の&l...

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