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コラム 6ページ目

2019/01/21

入試システムから見える上智大学の"横顔"

  最後に、これも受験参考書の老舗、文英堂から出されているバードランドなるものを取りあげます。この非検定中高一貫校対象のテキストも、クラウンやニュー・ホライズンという検定教科書の弱点、文法事...

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2019/01/21

私立の教科書:御三家

 前章で、教科書というもの、そういった角度で、私見を述べてきました。クラウンやニューホライズンと言った、聞きなれた、見慣れた、中学の教科書の代名詞的存在の本を、けなしてきましたが、それでは、私立で用い...

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2019/01/14

教科書というもの

 よく新聞・テレビ等でみかける光景なのですが、左系の社会科教科書を採用したかどで、右系の保守派団体から、批判や圧力がかかる。また、左系の内容が目につく教科書を、文科省が検定からその箇所を削除...

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2019/01/07

親はなくても子は育つ。学校なくても生徒は伸びる?

 「親はなくても子は育つ」とよく言われますが、では、「学校はなくても生徒は(学力)は伸びる」と、果てして言えましょうか?まず、この問いをしてみたいと思うのです。  カドカワが始めたN高校などは...

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2018/12/24

生徒を見れば学校が分かる?いや、教科書を見れば...。

 子供を見れば、親がわかると言われますが、現今、この傾向はますます顕著になりつつあります。子は親の鏡という格言のことです。では、この言葉を、社会レベルに広げて考えてみることは余りなされてはいないようで...

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2018/12/10

麹町中学校の現況

日本経済新聞の見出しです。   ニッポンの革新力~人材強国への道2~ 答えは教科書の外に   日本の政治の中心、永田町からほど近い東京都千代田区立麹町中学校...

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2018/12/10

K学園のM君のエピソード

 今回のエピソードは、超進学校の授業の内実といったものを語ってみたいと思います。  話は、弊塾を立ち上げ、数年後のことです。「ああ、とうとう、あの天下にとどろくK学園の生徒がうち(英精塾)にも来ること...

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2018/12/03

学校の定期テストの実体

 前回は、推薦やAOまた、附属系ルートで、大学進学する生徒がだんだん増えてきている進学状況について語りました。  では、中学生か高校生のお子さんが、推薦やAOルート向きか否かのリトマス試験紙のような事...

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2018/11/12

ゆとり教育から<ゆとり制度>という"悪"の影へ

 「狭き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は広く、これより入る者多し」  (A・ジッド)    2020年の大学入試大改革で、附属系の中高一貫校の人気が非常に上がっ...

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2018/11/12

財界の要望に応えられぬ大学という機関

 「業績は体質の結果である」(鈴木敏文)    「売り上げは上げなくていい、利益を上げろ」(鈴木敏文)    ここ最近、企業によるデータ改ざん事件があとを絶たない。これも、バブルが...

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