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コラム

2019/11/11

使える英語と医学部受験の生物

 <使える英語>、4技能、こうした実用主義という錦の御旗を掲げる文科省、そして一部の大学に言いたいことを、<医学部入試>と<生物という科目>という観点から述べてみたいと思います。  国公立は...

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2019/11/04

音読というもの~2タイプ~

 今や中学生・高校生に流行りの音読なるもの、その効果、即ち、話せる英語が身に付くという<原因と結果>の因果関係の間にブラックボックスが存在していることを語ってみたいと思うのです。  音読、それは、社会...

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2019/10/30

教えない授業という"悪"

 “教えない授業”というキーワードが、どうも教育界とは言いません、教育という巷間(ちまた)で、肩を威からせ一人歩きしているらしい。いびつなブームらしい。それは‘音読...

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2019/10/21

音読という名の教えない授業

 今や、学校という、また、塾・予備校という<中等教育という世間>で流行るもの、それは知る人ぞ知る音読というものです。これは、10年以上前から「声に出して読みたい日本語」(明治大学教授斉藤孝氏)でブーム...

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2019/10/14

附属校の英語新試験制度導入から思うこと

 附属・系列高も英語新試験導入(朝日新聞2019年9月29日付け)    大学附属や系列の高校でも、新たな民間試験を導入する動きが出ていることを朝日新聞は報じていました。  ...

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2019/10/07

新テストが大学勢力図を劇的に変える

 2020年度の新テストの実施が、1年先に迫ってきています。その一部、英語民間試験の開始も、半年後に迫っています。数学や国語の記述形式の問題の導入など、その採点の公正性、様々な民間英語試験の公平性など...

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2019/09/30

MGSと真逆のSEFR:<英語民間試験>

 9月16日(月)の朝日新聞の一面に大きく載った記事の見出しです。    英語の民間試験「問題ある」65%:大学昨年比大幅増  高校は89%  実施迫り不安高まる    以上の通り...

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2019/09/24

CEFRは日本人学生に不適格だ!

世界の常識は日本の非常識(Ⅲ)    消費税にしろ、IR(=カジノ)構想にしろ、欧米の尺度、いわば、グローバル化の流れに組み込まれる制度・仕組みというものは、実は日本人には馴染ま...

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2019/09/16

カジノは日本人には似合わない!

世界の常識は日本の非常識<Ⅱ>     社長が二代、三代と続く中小企業、もしくは、大企業で一族経営をしているファミリーの家訓、また社是といったものに、「禁じている3G」なる文言...

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2019/09/09

消費税は日本人には合わない!

世界の常識は日本の非常識<PartⅠ>    独断と偏見を覚悟の上で、消費税というものを語ってみたいと思います。いよいよ、消費税が来月にも10%になります。一部の経済評論家からは、景気の...

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