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コラム

2019/08/19

佐藤優氏による日本語講義の大切さ

 母校の同志社大学神学部から客員教授の肩書をもらい、後輩に神学を教えるようになった。  それから、さまざまな大学の教師や学生と話す機会が増えた。現在、あちこちの大学が行っている英語を母語としない日本人...

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2019/08/06

早稲田の国際教養学部について

 今や「国際共通語としての英語」なのだから、ネイティブ・スピーカーを真似する必要ない、と言われれば「あ、そうなんだ」と頭では理解するけれど、「ネイティブの英語はやっぱりきえいだな」と思う。「帰国子女は...

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2019/07/23

早稲田と慶應のイメージ~影の要因~

 『早稲田慶應 最強私学はどっちだ?』(週刊東洋経済 2019年5月11日号)    『早稲田と慶應の研究』(オバタカズユキ・小学館館新書)  『新OBネットワーク 早慶東大一橋名...

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2019/07/15

中等教育にも実学主義?

実学という魔物が大学から高校へと舞い降りてくる!    最近ニュースで知ったことですが、楽天の株式時価総額が1兆9千億、ヤフーが2兆1千億、そして、リクルートは6兆1千億、改めて、リクル...

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2019/07/08

悪のスパイラルとも言える大学入試改革

 1980年代のニューアカデミズの旗手浅田彰という若手インテリ思想家がいました。今では、放送メディアは勿論、出版メディアにもあまり登場していません。彼が、80年代中ごろ、次のような発言をしていたことが...

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2019/07/08

数学随想~⑤補遺~

銀行業と数学   バブル時代のことです。早稲田や慶應の理工系の学生が、こぞって証券会社や銀行に就職する光景が非常に印象的でありました。理由は至って簡単です。彼らは、日立や東芝とい...

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2019/07/01

早稲田の政経の数ⅠAは吉とでるか凶とでるか?

 だいぶ前のことです。セブン&アイホールディングスができる以前のことです。セブンイレブンとイトーヨーカ堂が東証一部上場企業として、別々の株価を示していた時のことです。セブンイレブンは、当時コンビニエン...

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2019/07/01

英検より数検の未来?

 経団連は4日{2018・12・4}、若い人材の育成と大学教育の改革に向けた提言を正式に発表した。経済のデジタル化やグローバル化が加速するなか、文系と理系の枠を超えてビッグデータや人工知能(AI)を使...

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2019/06/25

数学随想④

 高等教育大衆化の成れの果て    バブルも弾け、平成も後半となり、共通一次からセンター試験へと移行し、私大も多くが参加する入試形式ともなり、さらに、国公立大学でさえも...

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2019/06/24

数学随想③

  英検はメジャー、数検はマイナー、何故?    ご存じの方も多いかと思いますが、数年前から、高橋洋翔君という小学生がワイドショーなどで度々取り上げられてきました。小学校1年...

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