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コラム

2021/05/10

勉強におけるセンスはビジネスのそれに同じ!

「本番で無意識に身体が動くように、意識的に練習する。」(落合博満)    ここに一冊の本があります。水野学氏の『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)というものです。筆者は、熊本県公認キ...

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2021/05/10

数学は情緒である。国語が数学を育む。

 同じ現代文の参考書を使って国語が伸びる人、青チャートを使っても挫折する人、一問一答集と山川の教科書だけで、東大の二次の日本史論述が書ける人、こうした格差、学力の開きというものの淵源をどこに探るべきな...

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2021/05/10

現代文参考書の解説のいかがわしさ

 私の教え子で、10年近く前に東工大に進学したH君という男子生徒の弁です。   「東工大の数学の問題は、解法、突破口のような問題の切り口、入り口みたいなものを、ある意味、遠回りしながらでも、...

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2021/05/10

学校は"デジタルの波"のアナログという避難所たるべし

 弊塾(英精塾)に入ってくる生徒に、常に、何気なく質問することに、「君の学校は、朝の読書っていうやつ行っている?」というものがある。もう20年近く前から、一部の教育者が推奨して、今や、中高一貫校の中学...

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2021/05/03

時代は変われど<読み書き算盤>の軸足を変えてはいけない

 NHKの教育番組『ウワサの保護者会』(2020年11月14日)というものを観た。議題は、「算数・数学が変わる!」というものである。この番組、文科省の広報官ではないかと勘繰った見方をしたくなる体制派の...

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2021/05/03

子ども携帯を持つS君からS・ジョブスを想う

 私の教え子で、現在中学3年生の男子生徒がいます。神奈川県の進学校に通っている、サッカーに没頭している、英語は学校でも上位にいる生徒です。彼は、中学2年の半ばまで、小学校の延長である<子供ケータイ>な...

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2021/05/03

国語は算数へ、算数は英語へとつながる!

 国語という科目の厄介さをこれから申し上げてみたい。    有名人を例にあげましょう。今やタレント予備校講師の林修氏に関してであります。彼は、祖父が日本画家で、小学生時代にその祖父の書棚にあ...

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2021/04/26

大学の創作学科と小論文の参考書

 私が仏文科の大学院生だった頃、スタンダリアンで文芸評論家でもあるF教授が、早稲田の文学部に文芸学科、いわゆる、小説などの創作をメインとした学科があることに言及された。「小説なんかは、大学なんかで学ん...

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2021/04/19

小論文という科目について

 小論文という科目について、今回は語ってみたい。この小論文なるものは、現代文以上に、予備校の講義、また、参考書の類が全く用をなさないジャンルでもある。    この小論文なる科目は、まずもって...

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2021/04/19

現代文という教科の正体

 現代文という教科に関して語ってみたい。これは、世の親御さんは勿論、現役高校生に関しても、恐らく、「ああなるほど!」とご納得する私の本音でもある。    教え子に、夏期講習などを受講しても一...

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