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コラム

2024/06/10

努力の哲学~序章~

「SEDsは“大衆のアヘン”である」(斎藤幸平)『人新生の「資本論」』   「努力とは、“中高生のアヘン”である」(露木康仁) &nb...

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2024/06/03

"英語構文"とはどういうものか

 英文法という言葉、これは、英語の運用面の法則といったくらいは、中高生にも、理解もできましょう。一方、英語構文という用語ともなると、中学生では、ちょっと不明、高校生でも聞き覚えはあるが、実体として、英...

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2024/05/27

「英語で大切な単語は何ですか?」に"基礎"が顕在化する

 これは、弊塾で生徒にいつも語ることです。   「英単語の中で、一番大切な語、ベスト3を挙げてみなさい、何だと思う?」みな、唐突にきょとんとして、返す言葉、挙げる単語が浮かばない表情をする。...

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2024/05/20

culture とreasonの語義から"基礎"がわかる!

 少々、基礎という概念に関して、抽象的になりすぎるきらいが前回までありました。では、その基礎というもの、それは、ものごとのレベル、ものごとの内容、そうしたものではなく、それは、basicであり、fun...

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2024/05/13

「成功の反対は失敗ではない」から"基礎"とは?

 まず、成功の反対は、何でありましょうか?辞書を調べる、また、弊塾の生徒たちに質問すると、100%で、失敗と応じてきます。これは、言語的、国語的に誤りではありません。では、真の意味、実人生的文脈で言え...

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2024/05/06

BasicとFundamentalについて

 このコラムで以前、経験と体験との違いについて、数回にわたって語ったことがありました{2023年1月23日}。この両者、英語にするとexperienceという語しか、該当する言葉はありません。しかし、...

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2024/04/30

苦手科目は、食の偏向に類比する

 前回、私の少年期の食の好き・嫌いについて、軽く語ってみましたが、実は、この食習慣における食べものの片寄り、好み、苦手、そういったものは、勉強においても比類しているのではないか、それも、量と質の観点か...

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2024/04/22

好きか嫌いかは、質か量かに依る

 私は、子どもの頃、小学校低学年くらいまで、肉や魚(生魚・鮨)が食べられなかった、嫌いだったものです。その一方、父親は、食道楽、今でいうグルメ人間であった。私のその食の気質は、母親ゆずりのものであった...

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2024/04/15

勉強や練習は量か質か?

 量か質か?この問いかけは、食から、アスリートの練習、学生の勉強にいたるまで、全てに関与してくる命題である。    よく教え子に、銀座すきやばし次郎の高級寿司40000円をおごってもらうのと...

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2024/04/08

戦前の、戦後の、そして平成以後の学生気質

 戦前の学生、尋常小学校から旧制中学に進むものは、3人に1人、そしてさらに、旧制高校に進学する者は、その旧制中学生の10人に1人であったともいう。そして、その旧制高校に付随して、旧帝国大学が作られても...

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