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コラム 3ページ目

2019/07/23

早稲田と慶應のイメージ~影の要因~

 『早稲田慶應 最強私学はどっちだ?』(週刊東洋経済 2019年5月11日号)    『早稲田と慶應の研究』(オバタカズユキ・小学館館新書)  『新OBネットワーク 早慶東大一橋名...

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2019/07/15

中等教育にも実学主義?

実学という魔物が大学から高校へと舞い降りてくる!    最近ニュースで知ったことですが、楽天の株式時価総額が1兆9千億、ヤフーが2兆1千億、そして、リクルートは6兆1千億、改めて、リクル...

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2019/07/08

悪のスパイラルとも言える大学入試改革

 1980年代のニューアカデミズの旗手浅田彰という若手インテリ思想家がいました。今では、放送メディアは勿論、出版メディアにもあまり登場していません。彼が、80年代中ごろ、次のような発言をしていたことが...

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2019/07/08

数学随想~⑤補遺~

銀行業と数学   バブル時代のことです。早稲田や慶應の理工系の学生が、こぞって証券会社や銀行に就職する光景が非常に印象的でありました。理由は至って簡単です。彼らは、日立や東芝とい...

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2019/07/01

早稲田の政経の数ⅠAは吉とでるか凶とでるか?

 だいぶ前のことです。セブン&アイホールディングスができる以前のことです。セブンイレブンとイトーヨーカ堂が東証一部上場企業として、別々の株価を示していた時のことです。セブンイレブンは、当時コンビニエン...

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2019/07/01

英検より数検の未来?

 経団連は4日{2018・12・4}、若い人材の育成と大学教育の改革に向けた提言を正式に発表した。経済のデジタル化やグローバル化が加速するなか、文系と理系の枠を超えてビッグデータや人工知能(AI)を使...

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2019/06/25

数学随想④

 高等教育大衆化の成れの果て    バブルも弾け、平成も後半となり、共通一次からセンター試験へと移行し、私大も多くが参加する入試形式ともなり、さらに、国公立大学でさえも...

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2019/06/24

数学随想③

  英検はメジャー、数検はマイナー、何故?    ご存じの方も多いかと思いますが、数年前から、高橋洋翔君という小学生がワイドショーなどで度々取り上げられてきました。小学校1年...

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2019/06/17

数学随想➁

数学嫌いを減らす処方箋      日本では、世にいう数学(算数)の753なる言葉があります。ご存じの方も多いと思いますが、小学校時代、算数が好きな生徒は、全体の7割...

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2019/06/10

数学随想①

理系・文系と別れるのは、科目間離婚である!    アメリカ社会では、日本人における家族構成、即ち、両親と兄弟姉妹が血縁で繋がっている‘日本人がイメージする家族像&rs...

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