HOME > コラム > 2ページ目

コラム 2ページ目

2020/05/04

カップヌードルと赤いきつねに学ぶ2流の流儀

 カップ麺で売り上げナンバーワンは、中華系では、日清のカップヌードル(醤油味とカレー味)が独壇場、そして、和風系では、マルちゃん(東洋水産)の赤いきつねと緑のたぬきと言っても過言ではないだろう。そして...

続きを読む

2020/05/04

数学落伍者の生き方の流儀

 『余はいかにしてキリスト教徒となりしか』(内村鑑三)    『我等なぜキリスト教徒となりし乎』(安岡章太郎・井上洋治)    『余は如何にしてナショナリストとなりし乎』(福田和也...

続きを読む

2020/04/28

アフターコロナの教育原風景

 アフターコロナの教育界というものを予想してみたい。いや、見えてくると言ったほうが適切かもしれない。日ごろメディアで報じられていることが気にかかって仕方がないからである。  テレビ番組などでは、従来の...

続きを読む

2020/04/27

私立単願"英国社"で受験する生徒の将来像

 前回が、私立単願、英国数で受験する、特に女子生徒に関しての概括論を述べてみました。今回は、私立単願で一番多い、英国社、それも、日本史(世界史)に限定して語ってみたいと思います。    この...

続きを読む

2020/04/21

私大単願"英国数"で受験する女子生徒の実像

 これから述べることは、弊塾における生徒を対象とした狭いフォーマットを基に語る狭い範囲内での一般論というお断りを前提にお読みいただければ幸いです。    そもそも私立文系の受験生は、英国社と...

続きを読む

2020/04/13

数学リテラシーが高校1年からしぼむ日本

 以下の抜粋は、日本経済新聞2020年3月9日の寄稿文です。筆者は、関西学院大学長村田治氏のものです。   高校の文・理コース分け 労働生産性 低迷の要因に    読解力、数...

続きを読む

2020/04/06

姉(英語)と妹(数学)を差別するバカ親(文科省)

 日ごろ、間欠泉のように脳裏に浮かんでくることを、はっきりと捕らえて語ってみたいと思います。科目における兄弟差別のようなことです。  まず一つは、大学入試で、昨年末に大いにメディアを賑わした英語の4技...

続きを読む

2020/03/30

「適応」を専らとするは進歩なき進化である

 戦後教育改革の分岐点と言えば、1979年から実施された共通一次試験というものでしょう。それまでの旧一期校と二期校の差別・格差を解消するとの目論見でありましたが、実際は、偏差値という尺度ともいえるモン...

続きを読む

2020/03/24

「成功は失敗の父」~もし私が校長であれば・・・~

 3月ともなれば、進学校、まあ、大手の予備校などでも、合格者たちが、黒板を背にして、「加藤三郎君 東大理科2類」「山下裕子さん 一橋商学部」「田中圭太君 横市医学部」といった垂れ幕ならぬ、大きな書初め...

続きを読む

2020/03/17

「失敗は成功の母」されど「成功は失敗の父」

 「失敗は成功のもと」、この諺はあまりに人口に膾炙しすぎて、一種、「努力に勝る天才なし」「継続は力なり」に似たニュアンスを帯び、その認識と自覚、そしてそこから芽生える覚悟から行動へと自らの行動を駆...

続きを読む


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ