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コラム 2ページ目

2019/07/08

数学随想~⑤補遺~

銀行業と数学   バブル時代のことです。早稲田や慶應の理工系の学生が、こぞって証券会社や銀行に就職する光景が非常に印象的でありました。理由は至って簡単です。彼らは、日立や東芝とい...

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2019/07/01

早稲田の政経の数ⅠAは吉とでるか凶とでるか?

 だいぶ前のことです。セブン&アイホールディングスができる以前のことです。セブンイレブンとイトーヨーカ堂が東証一部上場企業として、別々の株価を示していた時のことです。セブンイレブンは、当時コンビニエン...

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2019/07/01

英検より数検の未来?

 経団連は4日{2018・12・4}、若い人材の育成と大学教育の改革に向けた提言を正式に発表した。経済のデジタル化やグローバル化が加速するなか、文系と理系の枠を超えてビッグデータや人工知能(AI)を使...

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2019/06/25

数学随想④

 高等教育大衆化の成れの果て    バブルも弾け、平成も後半となり、共通一次からセンター試験へと移行し、私大も多くが参加する入試形式ともなり、さらに、国公立大学でさえも...

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2019/06/24

数学随想③

  英検はメジャー、数検はマイナー、何故?    ご存じの方も多いかと思いますが、数年前から、高橋洋翔君という小学生がワイドショーなどで度々取り上げられてきました。小学校1年...

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2019/06/17

数学随想➁

数学嫌いを減らす処方箋      日本では、世にいう数学(算数)の753なる言葉があります。ご存じの方も多いと思いますが、小学校時代、算数が好きな生徒は、全体の7割...

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2019/06/10

数学随想①

理系・文系と別れるのは、科目間離婚である!    アメリカ社会では、日本人における家族構成、即ち、両親と兄弟姉妹が血縁で繋がっている‘日本人がイメージする家族像&rs...

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2019/06/03

『教育激変』(中公新書ラクレ)を読んで

英語の試験に「話す」は必要なのか   池上 新テストでは、記述式問題の採用に加えて、民間の力も借りつつ英語力を四技能フルで測るという「改革」が行われます。この点については、どうでしょう?...

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2019/05/28

英語力の低さと電子マネー普及率の低さ

 電子マネーに関して、アジア先進諸国の中で、日本が一番普及率が低いとされています。この原因が、どこにあるのか、情報通の方、またメディア等で知っている方も多いかと存じますが、それは、日本の紙幣の質の高さ...

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2019/05/20

ワイン英語とジュース英語

 以下の抜粋(話)は、名翻訳家にして、東京大学名誉教授、文芸雑誌「MONKEY」の責任編集も務められている柴田元幸氏のものです。AsahiWeeklyの2019年4月21日号に掲載された、&ldquo...

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