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コラム 2ページ目

2019/10/07

新テストが大学勢力図を劇的に変える

 2020年度の新テストの実施が、1年先に迫ってきています。その一部、英語民間試験の開始も、半年後に迫っています。数学や国語の記述形式の問題の導入など、その採点の公正性、様々な民間英語試験の公平性など...

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2019/09/30

MGSと真逆のSEFR:<英語民間試験>

 9月16日(月)の朝日新聞の一面に大きく載った記事の見出しです。    英語の民間試験「問題ある」65%:大学昨年比大幅増  高校は89%  実施迫り不安高まる    以上の通り...

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2019/09/24

CEFRは日本人学生に不適格だ!

世界の常識は日本の非常識(Ⅲ)    消費税にしろ、IR(=カジノ)構想にしろ、欧米の尺度、いわば、グローバル化の流れに組み込まれる制度・仕組みというものは、実は日本人には馴染ま...

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2019/09/16

カジノは日本人には似合わない!

世界の常識は日本の非常識<Ⅱ>     社長が二代、三代と続く中小企業、もしくは、大企業で一族経営をしているファミリーの家訓、また社是といったものに、「禁じている3G」なる文言...

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2019/09/09

消費税は日本人には合わない!

世界の常識は日本の非常識<PartⅠ>    独断と偏見を覚悟の上で、消費税というものを語ってみたいと思います。いよいよ、消費税が来月にも10%になります。一部の経済評論家からは、景気の...

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2019/09/02

年金問題と教育問題はパラレルだ!

 ここ最近、ニュース番組やワイドショーで盛んに取り上げられている老後の年金問題です。    新聞などの見出しです。    年金だけでは不足  老後2000万円必要    老後2000万円必要...

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2019/08/27

英語を英語で教えるの愚

<読み・書き・話し・聞く>の4拍子の能力のうち、<聞く>能力、即ち、リスニングテストなるものが、何故あるのか、それは当然、テニスでいうところを、打ってきた球を打ち返す技術、また、野球でいうところの守備...

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2019/08/26

大学生の知的劣化の近道

 日本を代表する社会学者、故・清水幾太郎氏の孫で、明治大学商学部の清水真木教授は、「個人的な意見」とした上で次のような実体験を明かす。  「明治大学もSGU(スーパーグローバル大学)に選ばれていて、そ...

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2019/08/19

佐藤優氏による日本語講義の大切さ

 母校の同志社大学神学部から客員教授の肩書をもらい、後輩に神学を教えるようになった。  それから、さまざまな大学の教師や学生と話す機会が増えた。現在、あちこちの大学が行っている英語を母語としない日本人...

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2019/08/06

早稲田の国際教養学部について

 今や「国際共通語としての英語」なのだから、ネイティブ・スピーカーを真似する必要ない、と言われれば「あ、そうなんだ」と頭では理解するけれど、「ネイティブの英語はやっぱりきえいだな」と思う。「帰国子女は...

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