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コラム 2ページ目

2023/12/04

サントリーから学ぶべき教育というもの

 先日、テレビ朝日のガイアの夜明けという番組を観た。「“サントリー”を受け継ぐ者たち」というものである。ウィスキー部門、ワイン部門、ビール部門の人々に光を当てていた。...

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2023/11/28

文法と紙の辞書でテキストを読むという事

 外国語にしろ、古典にしろ、文法というものを介して、その原典にあたるという行為にどういう意義があるのかという問いを投げかけてみたい。  それは、毎週観ているEテレで、今月が『古今和歌集』を取り上げて...

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2023/11/20

教養に目覚める頃~ファスト教養は通過点~

 小学校5,6年、もしくは、中学校1、2年、それが、普通、性に目覚める頃といってもいい。では、中学3年、また、高校生時代に目覚める、いや、意識してくるものが、世のイデオロギー、そういえば大袈裟である、...

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2023/11/13

鈍感力と敏感力

 一昔前(2007年頃)、鈍感力という言葉が流行した。作家渡辺淳一のエッセイ『鈍感力』がベストセラーになり、当時の退任したての、まだ人気冷めやらぬ元首相小泉純一郎が、口にして、そのブームに拍車をかけた...

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2023/11/06

5文型に言及しない参考書(問題集)まで登場した!

 先日、弊塾の中学2年のK君の、学校の補助問題集『シリウス』(育伸社)を、見せられた。 「先生、学校で、補語をとる文と書いてあるんですが、これ説明してもらえますか?」という質問を受け、その問題集の目次...

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2023/10/30

英文法・古典文法の大切さ

 高校から本格的に学ぶ古典(古文)というものを、同じ日本語だから、古語をなんとなく意味がわかるから、そういった、一種甘ちゃん的心持で、古典に対峙すると、いつまでたっても苦手科目となる。学校の定期テスト...

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2023/10/23

英文法と古典文法は同じと弁えるべし

 教え子のS君に中学1年から英語を教えていて、つくづく実感したことがある。いや、日ごろの、語学上の仮説、そして、私自身の経験を、ものの見事に証明してもくれた実例である。    そのS君は、今...

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2023/10/16

英検なるものの正体~誰も言わないから私が言う!~

 私の記憶が確かならば、昭和の時代に中等教育で学校英語なるものに馴染んできた、そうした過程を経てきた者が、雑駁に、粗削りに申しあげれば、中学校で英検3級、高校で英検2級を受験するという当世風の慣習(平...

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2023/10/10

英検2級と準2級の間に新たに級を設けることに関して

 ヒマラヤ登山において、当然ながら、一合目から5合目までは、シェルパを動員して、まず、素人でも登れる域である。しかし、3~4000メートル以上ともなれば、そうは問屋が降ろさない厳しい現実が待ち構えてい...

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2023/10/02

高校3年で現代文が一番得意と公言する生徒

 「梯子の頂上に登る勇気は貴い、さらにそこから降りてきて、再び登り返す勇気を持つ者はさらに貴い」(速水御舟)    これから、語ることは、高校生に複数の科目を教えている塾講師などが、特に認識...

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