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コラム 5ページ目

2023/05/01

教師としての二刀流とは?

 近代以降、二刀流の著名人といえば、まず、鷗外と漱石を挙げねばなるまい。鷗外は、医師にして作家、漱石は英語教師にして作家、いわば、二足の草鞋を履いて、明治の時代を闊歩していった偉人である。また、当然な...

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2023/04/24

二刀流から林修まで

 今や、二刀流という用語が、すっかり世に定着した感がある。昭和から平成にかけて、世間に二刀流といえば、剣豪宮本武蔵を連想する方が、日本では、9割以上であったに違いない。令和ではどうだろか?若者を含め、...

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2023/04/17

努力は経験、苦労も経験 But 努力≠苦労

 IQが高い‘天才’のみが入れるメンサの会員でもあった中野信子が『努力不要論』という書籍を出したり、茂木健一郎が、ネットで“塾(予備校)不要論”を唱えた...

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2023/04/10

"苦労したことがない"という"敵"

 かつて、文化放送の竹村健一のズバリジャーナルという、毎週日曜朝7時に放送されていた番組があった。月1回の企画竹村健一と渡部昇一と日下公人との思想鼎談においてである。その回で語られていた、留学というも...

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2023/03/27

WBC随想➁=総括=

 東京五輪の優勝監督稲葉篤紀の際は、このような感慨は浮かんではこなかったのだが、今回のWBCの優勝監督、栗山英樹に関して、次のような思いが湧いても来た。  サッカーにおける、オリンピックとワールドカ...

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2023/03/27

WBC(ワールドベースボールクラッシック)随想①

「確かなものは覚え込んだものにはない、強いられたものにある」(小林秀雄) 「多摩川グランドの1000球の練習より、日本シリーズの1球のゴロの方が、どれほど自分を成長させてくれたか!」(原辰徳)  ...

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2023/03/20

歴史について<補遺>

  History is not a mere list of facts but a sequence of causes and effects.  (歴史とは事実の単なる目録...

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2023/03/13

私の歴史観~歴史という思想~

「人間の運命は九割は自分の不明による罪だ」『竜馬がゆく 六』   「政治がもし論理のみで動くものであるとすれば、人類の歴史ははるかにかがやけるものであったろうと思われる。しかし政治においては...

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2023/03/06

歴史の科目における文化史の重要性

 「歌謡史っていうのは絶対研究しないとダメなんですよね。特に日本のフォークとかロックは、それですべて日本の音楽が塗り替えられることなんてないんだから。そういう発想はファシズムなんですよ。だから歴史と伝...

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2023/02/27

歴史との向き合い方

 小学校時代に、ある理科の先生に恵まれ、自然科学へ興味が湧く、その後、進学校へと進み、東大へと、更に、研究者となる。そして、その分野の権威となる。高名な学者として大成する。そのノーベル賞候補ともなった...

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