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コラム 4ページ目

2019/03/11

センター試験を通して観た早慶

 早稲田と慶應に関して、センター試験の色眼鏡で、比較してみたいと思います。  早稲田は、偏見を敢えて交えて申せば、文科省べったり依りで、20年近くセンター試験枠を設けてきました。しかも、2020年度か...

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2019/03/11

"センター試験"随想

 いよいよ2019年度が、センター試験の最終年度となります。このセンター試験というものの特徴を、ざっとですが、この場で総括してみたいと思います。  毎年1月第二週目の土日の夜のNHKのニュースで報じら...

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2019/03/11

センター試験と私立文系の相性

 これは、極標準的な生徒への一般論として捉えて頂きたい内容です。センター試験で満足のいく点数を取ることは、宝くじで1等<190点代>から3等<170点代>を取るようなものです。特に、数学を捨てた私立文...

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2019/03/03

歴史教科書から用語を半減を!

 暗記というものを考えていると次のニュースが報じられたことを思い出しました。2017年11月14日の朝日新聞の記事です。高校の授業が暗記中心になっている{※これこそ悪い暗記の何ものでもない!下手な...

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2019/02/25

暗記の哲学

 知識偏重・詰め込み教育、こういった言葉は、マイナスイメージで語られことが、ほとんです。しかも、こうした用語は、文科省、教師、父兄、つまり社会的観点で用いられのが通例でもあります。では、この二つの用語...

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2019/02/18

良い暗記と悪い暗記

 27年ぶりに無冠になったとはいえ、羽生善治九段は、どんな頭脳の持ち主かと思う人は多いだろう。羽生さんに限らなくても、対局終了後に行われる感想戦にはいつも驚かされる。一手一手を記憶するのはプロなら当た...

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2019/02/04

AI社会に中等教育(中学高校)はどう向き合うべきか?

 AI(人工頭脳)が将来の仕事を一定程度奪うとされている中で、人間が磨くべきはAIが不得手な読解力、コミュニケーション能力、理解力という。「AIvs.教科書を読めない子どもたち」(新井紀子著、東洋経済...

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2019/01/21

入試システムから見える上智大学の"横顔"

  最後に、これも受験参考書の老舗、文英堂から出されているバードランドなるものを取りあげます。この非検定中高一貫校対象のテキストも、クラウンやニュー・ホライズンという検定教科書の弱点、文法事...

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2019/01/21

私立の教科書:御三家

 前章で、教科書というもの、そういった角度で、私見を述べてきました。クラウンやニューホライズンと言った、聞きなれた、見慣れた、中学の教科書の代名詞的存在の本を、けなしてきましたが、それでは、私立で用い...

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2019/01/14

教科書というもの

 よく新聞・テレビ等でみかける光景なのですが、左系の社会科教科書を採用したかどで、右系の保守派団体から、批判や圧力がかかる。また、左系の内容が目につく教科書を、文科省が検定からその箇所を削除...

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