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コラム 4ページ目

2020/12/30

外山滋比古氏を偲ぶ

 2020年に亡くなられた外山滋比古の超ベストセラー本『思考の整理学』の中の名言であります。    「何か考えが浮かんだら、これを寝かしておかなくてはならない」    「いい考えが...

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2020/12/30

野村克也頌

 捕手に求められるのはただ一点。“根拠のないサインは出すな”ということ。それがオレの考え。    この言葉は、野球という物語が審判のプレーボールから始まり、そして捕手...

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2020/12/30

筒美京平讃

 「吾は明治の児ならずや」(永井荷風)    「われは昭和の児なりけり」(磯田光一)    2020年とは言わず、敢えて令和2年と言わせてもらうと、今年アルチザン名作曲家筒美京平が...

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2020/12/21

学生をフォーマットとした教養について

 今や巷では、教養という語がブームらしい。東洋経済やダイヤモンドといったビジネス雑誌も年にどれだけ特集を組むことだろう。また、毎月出される新刊の新書本なども教養という言葉がキーワードなのか、非常に目に...

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2020/12/14

鈍感力と政治家

 「人間の最大の悪は何か?それは鈍感である」(野村克也)   ひと昔前、渡辺淳一の『鈍感力』という本がベストセラーになった。時は同じくして小泉純一郎の時代である。小泉構造改革の旗振りの最中、...

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2020/12/07

ワークライフバランスとワークアズライフ

  「人間にとって仕事というものが生きる手段ではなく、生きる目的であるならば、どんなに幸せであろうか」(渋沢栄一)~本質的に、歌手やスポーツ選手が憧れの的となる所以である!~   ...

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2020/11/30

ファツションと自己の感性

 ファッションに関して、女性ならば好きなブランドは当然ある方も多いかと思う。また、好きなタレントやモデル、女優など、「ああ!いいな!」と思い、自身のファッションのベースにしている方も当然いるかと思う。...

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2020/11/30

「好きな球団はどこですか?」に窮する私

 「旗振るな 旗振らすな 旗伏せよ 旗たため ……」(城山三郎)     好きな球団はどこですか?といった質問を知人などからよく受けるが、私は、いつも返...

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2020/11/23

感性の源泉としての藝術・文学・音楽

 感性とは、金や銀ではない。ましてや銅ですらない。それは鉄である。何にでも応用可能であり、強靭でもある。但し、唯一の欠点は、磨かねば錆びてくるという性質である。芸術とは、その感性の研磨石でもある。 &...

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2020/11/23

身体のみならず精神のケアーも!

 かかりつけ医師、個人医というものを持ちないと、医師の鎌田實氏や医療ジャーナリスト森田豊氏などが主張しているのをラジオでよく耳にしたことがある。これは、近未来の人生100年ともいわれる超高齢化社会で、...

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