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コラム 10ページ目

2021/01/25

英語はデジタル?日本語はアナログ?

 沖縄の米軍基地問題、そして、広島・長崎発の日本の非核化運動、これは、父母ともに我が子に対して良き親である時、両親の離婚に際して、どちら側につくかという子供の立場の究極の選択問題と似たような難題である...

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2021/01/18

無聊を忘れた現代人

 現代人は、どうも無聊というものを忘れてしまったようである。いや、無聊という存在を放逐してしまったらしい。その典型が、スマホ依存症である。今や、音楽から映画、そして、ライン、インスタやらツイッターやら...

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2021/01/18

リモートワークとワーケーションの負の側面

 今やコロナ禍の中、市民権を持つ一歩手前にまできているリモートワークとワーケーションというものについて私見を述べてみたい。    江戸時代、武家諸法度なるものがあった。その法は、あくまで武家...

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2021/01/11

大学はデジタルだけを語っていればいいのか?

 朝日新聞「変わる常識 問われるデジタル力」と題した朝日教育会議の記事(2021年1月10日)を読んだ。基調講演は早稲田大学総長田中愛治氏、そしてパネルディスカッションの相手が東京大学総長五神真氏とY...

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2021/01/11

デジタル教育は京大の教育システム?

 嘘か眞か知らないが、京都大学は「1人の天才と99人の廃人を作る」システムだという言葉を耳にしたことがある。この指摘が本当でもあるまいが、もし、そういうことが一理あるとすれば、日本が令和の時代、<デジ...

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2021/01/04

初等・中等教育のデジタル化は学力を低下させる!

 これから述べることは、世の誰も指摘してしてはいない仮説{※日本語の見えないローマ字化、無意識のローマ字化}です。私の妄想、いや杞憂かもしれません、近年どことなく湧き上がってもくる日本の近未来像に思え...

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2020/12/30

外山滋比古氏を偲ぶ

 2020年に亡くなられた外山滋比古の超ベストセラー本『思考の整理学』の中の名言であります。    「何か考えが浮かんだら、これを寝かしておかなくてはならない」    「いい考えが...

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2020/12/30

野村克也頌

 捕手に求められるのはただ一点。“根拠のないサインは出すな”ということ。それがオレの考え。    この言葉は、野球という物語が審判のプレーボールから始まり、そして捕手...

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2020/12/30

筒美京平讃

 「吾は明治の児ならずや」(永井荷風)    「われは昭和の児なりけり」(磯田光一)    2020年とは言わず、敢えて令和2年と言わせてもらうと、今年アルチザン名作曲家筒美京平が...

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2020/12/21

学生をフォーマットとした教養について

 今や巷では、教養という語がブームらしい。東洋経済やダイヤモンドといったビジネス雑誌も年にどれだけ特集を組むことだろう。また、毎月出される新刊の新書本なども教養という言葉がキーワードなのか、非常に目に...

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