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コラム 7ページ目

2021/06/21

厩務員・調教師・ジョッキーの佐藤ママ

一人三役(厩務員・調教師・騎手)の佐藤ママ{サトウファーム}    東大生のご家庭を特集した雑誌『プレジデントファミリー』など、また、3月のワイドショーなどで取りあげられる東大合格者のご...

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2021/06/14

教育は国家百年の大計である

教育は国家百年の大計である    近年のビジネス誌「東洋経済」「ダイヤモンド」「プレジデント」「エコノミスト」など、その特集は、教育のジャンルが非常に目に付く。大学、中高一貫校、附属か中...

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2021/06/07

プロ化は民営化、そして国際化という負の妄想を捨てよ!

 先日プロゴルファーのタケ小山氏が、朝の番組(東京MXテレビ:モーニングクロス)で、ラグビーのプロ化がどうもうまく話が進んではいない状況に言及し、ここ最近の何でもプロ化にすればいい風潮に疑問を投げかけ...

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2021/05/31

国語と現代文とは似て非なる科目である!

 養老孟司氏の長野県の講演会「これからの時代に必要な学びとは?~長野県 学びの県づくりフォーラムVol.2~」をYouTubeのアーカイブで観た。栄光学園から東大医学部に進んだ彼が、東大理Ⅲに進んでく...

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2021/05/24

教育のデジタル化と東京の都市開発

 先日、教育ITソリューションEXPOなるものに足を運んだ。数年前に初めてその教育の様々なデジタルツールの見本市とやらに出向いたデータが先方にあったのか、やたらと当方に来訪を催促する電話があり。仕方な...

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2021/05/17

物理の"微積"が英語の"英文和訳"である!

 仄聞するところによれば、受験において、物理を学ぶ際、微積を使用して解く講師とそんなものを使わなくなくてもよしとする派があるそうである。前者は、駿台予備校の伝説の講師山本義隆であり、東進ハイスクールの...

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2021/05/10

勉強におけるセンスはビジネスのそれに同じ!

「本番で無意識に身体が動くように、意識的に練習する。」(落合博満)    ここに一冊の本があります。水野学氏の『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)というものです。筆者は、熊本県公認キ...

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2021/05/10

数学は情緒である。国語が数学を育む。

 同じ現代文の参考書を使って国語が伸びる人、青チャートを使っても挫折する人、一問一答集と山川の教科書だけで、東大の二次の日本史論述が書ける人、こうした格差、学力の開きというものの淵源をどこに探るべきな...

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2021/05/10

現代文参考書の解説のいかがわしさ

 私の教え子で、10年近く前に東工大に進学したH君という男子生徒の弁です。   「東工大の数学の問題は、解法、突破口のような問題の切り口、入り口みたいなものを、ある意味、遠回りしながらでも、...

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2021/05/10

学校は"デジタルの波"のアナログという避難所たるべし

 弊塾(英精塾)に入ってくる生徒に、常に、何気なく質問することに、「君の学校は、朝の読書っていうやつ行っている?」というものがある。もう20年近く前から、一部の教育者が推奨して、今や、中高一貫校の中学...

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